ガストロノミーでのノンアルコール体験を向上させたい。
私たちはレストランでの食体験が大好きです。
けれど、アルコールを飲まない人も含めて、
心から満足できるノンアルコールのペアリング体験を提供できているレストランは、まだ多くありません。
お酒のように、作り手の思想や土地の個性を感じられる一杯。
甘さではなく、茶葉が持つ土壌・季節・人の手の温度が生み出す複雑な香り。
それらを通して、日本の繊細なガストロノミーに寄り添いたいと考えています。
飲める人も、飲めない人も。
すべての人が等しく“香りと余韻で料理を楽しむ”喜びを感じられるように——。
akari bottled Tea は、その想いから生まれました。
そして、私たちはお茶を“型にはめない存在”として再解釈しています。
お茶をもっと自由に、もっと多様に。
泡という新しい表現を通して、
日本の茶文化に新たな可能性をひらいていきます。